池野雅博 商品

池野雅博 少年マガジンエッジ 2015年11月号 [2015年10月17日発売] [雑誌] (少年マガジンエッジコミックス)

B5判両面カラー。零原&マリア&五十嵐立ち絵と夜空を背景にした零原&マリア。巻頭カラー「ヶ原」。新連載「交血の組曲」オノタケオ。ダークバトルファンタジー。100%…いや、1000%男性向けの鬱陶しいくらいにド迫力のバトル物。新連載カラー扉絵「淫らな青ちゃんは勉強ができない」カワハラ恋。タイトルから、エロエロかと思いきや、父親が官能小説家の悩めるヒロインのちょっとエッチなラブコメのようです。…この絵柄は…女性か?新連載「クライシス・ガールズ」吉川ヒロアキ。ゾンビを率いて戦うロリっ子魔女。ストーリー漫画だけど(ほのぼの)ギャグ。カラー扉絵「花街ヒイロヲ」寺井赤音。一挙2話掲載が、「アイ先生はわからない」「星野さん家のアルとカナ」「ジャジャジャジャーン!」マガジンエッジ創刊記念イベントレポカラー1ページ。児玉潤。新連載が3作増えた…(-_-;)来月号も新連載2作って…(-△-;)巻末カラー「CLOSING PANDORA クロージング・パンドラ」2ページ。アシュレイ・ウッド。カラーと言っても、二色刷。面白い作品が多いんだけど、作家の半分近くが女性で、「なかよし」の単行本の広告があるのに、熱〜い男性向けの作品が始まるし…。ちょっと方向性が謎です。ファンタジーがメインなのは確か。んで、血が飛ぶのが多いです。アニメイトでは、「ヶ原」(表紙絵)と「新訳Marchen」(先月号の扉絵)の各ポストカードが付きました。他にも連続特典あり。文中敬称略。ぶっ飛び設定のファンタジーにまで、「この作品はフィクション―」の断り書き。現実と虚構をごっちゃにするおバカがそんなに多いのか? 少年マガジンエッジ 2015年11月号 [2015年10月17日発売] [雑誌] (少年マガジンエッジコミックス) 関連情報

池野雅博 少年マガジンエッジ 2015年10月号 [2015年9月17日発売] [雑誌] (少年マガジンエッジコミックス)

ヶ原」が他所のサイトで紹介されていたのを見て読んでみた。世界観の構築が、基本的なところではごく単純だが、人間社会の観点との関係は独特で、どうコントロールして行くのかを考えると非常に複雑なことをやろうとしている、という印象。ただし、擬人化や、時代劇としての筋まわしは今のところ紋切り型そのもの。現時点では「面白くなりそう」ぐらいのところ。 少年マガジンエッジ 2015年10月号 [2015年9月17日発売] [雑誌] (少年マガジンエッジコミックス) 関連情報




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