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岸信夫 独立プロ名画特選 荷車の歌 [DVD]

中学生の時にロケを見ていました。ロケ地は、長野県伊那市高遠町長藤地区と藤沢地区でした。田んぼのしろかきシーンは、晩秋の雪が舞う田んぼに水を入れ撮影をしていました。あの寒い中、さすがプロですね。映像を見る限り、白黒の為か吹雪いている雪は確認できません。村祭りのシーンは、藤沢地区の古屋敷の神社でロケでした。酒屋の一升瓶には、地酒の「仙醸」が映っています。高遠を代表する老舗の酒蔵の品です。ラストシーンの戦争から帰ってくる息子を待ちわびている母が見つけて駆け寄る場面は、絵島生島の絵島が高遠へ流されて振り返り江戸を懐かしんだという、杖突峠です。この作品は、当時の田舎の現実を描き、世相もよく描いている貴重な作品です。舞台の設定は、広島の山村になっています。 独立プロ名画特選 荷車の歌 [DVD] 関連情報

岸信夫 新しい気象力学―気象の謎を解く鍵を与える (気象学のプロムナード (第2期1))

 この本は気象を独学(または、興味本位)で勉強している人には目から鱗が落ちるような本になるのではないだろか。私も、仕事の関係で気象関係の書籍を読んできた。私の知る限り(または、私が読んできた)気象関係の書籍は、論理的に理解できるが、いまいち釈然としなかった。やはり、気象のような専門性の高い分野は特定のコミュニティーに属さない門外漢には理解できないのかと感じていた。そんなときに出会ったこの本は(地元の大学の図書館で偶然に発見)私を触発し、いままで学んできたことがつながるような読書体験になった。 読書対象としては、応用数学、物理を学んできた人(学んでいる人)であれば問題ないだろう。推測ですが、人文科学を学んできた人(学んでいる人)で気象予報士を目指す人には厳しいかもしれない。しかし、諦めずに取り組めばなにがしかの成果はあるはずだと思います。  新しい気象力学―気象の謎を解く鍵を与える (気象学のプロムナード (第2期1)) 関連情報




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