田中オレ竜さ~くんのじっくりルーム

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私はイヴ―ある多重人格者の自伝 (ハヤカワ文庫NF)  本書は治療を担当した医師の手による著作「私という他人」を訂正するつもりで患者本人が書いた自伝である。「私−」を読んでから本書を手に取った人は私同様驚くだろう。その違いは「私−」というタイトルが悪趣味な洒落なのかと思ってしまうぐらいだ。治療にあたった医師たちはプライドにかけて治癒したことを宣言したかったのだろうが、実際には本人の症状と苦しみの事実が医者には正確に伝わらず、患者やその家族がいかに苦難の人生を歩んだかと言うことが分かる。

 「ビリー・ミリガン」「シビル」「イヴ」、一連の本に言えることだが、分裂した人格間の比較や人格統合の経緯も非常に面白いのだが、人格が分裂する背景や経緯をもう少し病理学的に解説して欲しかったと思う。幼少期の虐待の影響や、なぜアメリカに症例が多いのかなど興味があるところだ。

盗撮・盗聴発見器II AWT-02  最近、盗撮とか盗聴がすごく多いと聞いたので、一人暮らしの自分も少し不安になり、この発見器を購入しました。操作は簡単で、本体の真ん中にあるボタンを押してピッと鳴ったら部屋中を捜索開始です。部屋の壁に沿って調べてみましたが反応はありませんでした。今のところは大丈夫みたいです。本体のよこに盗聴と盗撮の切り替えスイッチがありますのでどちらか調べたいほうに切り替えて使います。とにかく安心しました。
クール・キャンデー (祥伝社文庫) 読み終えたあとはまさに、ひんやり、クールキャンデー。小粒でも凍りつく。
若竹七海を私は、驚かされたいから読む。しかしただ驚かされているのじゃつまらない。必死で驚かされないようにして読む。だから、あらゆる、とまでは言えないがとにかく自分が考えうる限りの結末を考えながら読んでいるのに、やっぱり驚いた。
若竹七海の上手いところは、しっかり書いているのにべたべたしてないところだと思う。トリッキーな結末はもとより、主人公もその他の登場人物も、きちんと書いてあるのにさらっとしていて、感傷的なべたつきが無い。生き生きとしてみずみずしくて、思わず「ウマイ!」と言ってしまいます。

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