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暴言で読む日本史 (メディアファクトリー新書) 日本史の初心者向けですね。聖徳太子とかは教科書に載ってる言動です。
歴史好きな人だったら、ほとんど知ってる事柄ばかりだと思いますよ。
目次みてから買いましょう。
最後に疑問。池田勇人があって、佐藤栄作の退陣記者会見の時の有名な暴言がないのはなぜなんだろうって思いました。

いい音 いい音楽 (中公文庫) 標題のとおり、いい音・いい音楽を追求して、
歯切れのよい評論をしている。
「思い立ったらたとどまらない」という評論なのでなかなか面白い。
なかなか面と向かって言えないことを、
感性や様々な体験に基づいた評論は、
本当に読んでいて引き込まれてしまう。
これは、きっと、いい音・いい音楽に対する「こだわり」であろう。
すがすがしい。
それ相応の「造詣が深い」といえる評論であるからこそ、
読んでいて気持ちがいい。
小論ばかりで構成されているので、
最初から読む必要がない。

ちょっと読みたくなって読むと、
やっぱりこの本の内容に引き込まれてしまう。
「納得、納得。」

薄桜記 (新潮文庫) 丹下左膳をあからさまに意識した、丹下典膳という
剣士が赤穂浪士の討ち入りを背景にして、
活躍する、というより、
一途に生きていく様を描いた、地味ながら心に残る
作品です。

静謐、という感じがします。

どちらかというと、山本周五郎の小説に
近く、五味さんのオールラウンドプレーヤーぶりが
窺えます。

ストイックに、妹の幸せのために、おのれの名誉を
捨てて生き、死んで行く典膳の姿に熱くなります!!

五味さんはあまりセンチな話を書かないので、
この小説は異色とも言えます。

斬りあいや陰謀術策、あるいはもっともらしい人生訓、
だけを時代小説に求めないで、
こういう作品も一度読んでほしい!!

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